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机上の空想・想像で。
光の中で見つけた指輪たちを通して、「主観で生きる」ための小さな手がかりを集めています。
日常に慣れすぎると、自分が薄くなる気がする。近くにあるものをもう一度よくみたい。
部屋の中、机に向かう時間は、心地よく。誰にも向けない視線は、誰かの支えになる。
無関心に安心を感じることが増えてきたから、私は「主観で生きる」を支えたい。自分と他人の境界線がなくなっても、静かに主張を続ける姿を私は見せたい。
これは自分のための主張。少しの光の拡大を。
小さな変化に気づける人が、いつかここに、集まってくれると嬉しいです。